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(1998/07)横浜市高校いじめ自殺事件

加害者どもの名前は、梶ケ谷茜、橋本真生、広瀬美香


県立野庭高吹奏楽部員自殺で両親/県など相手に民事訴訟
 県立野庭高校(横浜市港南区)の一年生で吹奏楽部員だった小森香澄さん=当時(15)=が1998年7月に自殺したのは、同級生からのいじめが原因として、香澄さんの父新一郎さん(44)と母美登里さん(44)=横浜市港南区日野=が2001723日、県と同級生の女子生徒三人を相手に計約九千七百万円の損害賠償を求める民事訴訟を横浜地裁に起こした。

 訴状によると、香澄さんは98年4月、同校入学と同時に吹奏楽部に入部。トロンボーンパートに所属したが、クラスメートの部員にパート練習から仲間外れにされたり、技術が劣っていることを威圧的に非難されたりした上、アトピー性皮膚炎を「汚い」と中傷されるなど、言葉や態度によるいじめを繰り返し受けた。
 香澄さんは4月下旬から部活動や学校を休むようになり、精神科に通院。「うつ状態」と診断され、母親は担任兼部活顧問の男性教諭らに事情を説明し対応を求めた。だが香澄さんは725日に自宅で首をつり、二日後に死亡した。
 原告側は「自殺は同級生三人のいじめが原因」とした上で、学校に対し「香澄さんの欠席の理由が、母の具体的な訴えや部指揮者からの報告でいじめである可能性が高いことを知りながら、適切な指導監督を怠った」と同級生とともに学校側の過失を主張している。
 県立野庭高は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。
 この問題では、横浜弁護士会人権擁護委員会(石黒康仁委員長)が2001年1月、自殺の原因について「部活動で悩んでいたこと、部員三人の言動で傷つけられたことが要因の一つだった」とした上で、学校側に対し「部の伝統の維持を重視するあまり、他者への配慮や人権の尊重をないがしろにする傾向が認められる」として、適切な対策を立てるよう求める警告書を提出している。
 また両親は200010月、香澄さんが相談に訪れていた横浜市青少年相談センターの相談記録の開示を請求。いったん黒塗りで開示された後、情報公開条例の枠外の特例として全部開示された。


 このイジメを行った3匹の雌どもに関する情報を公表します!

名 前

生年月日

住 所

梶ケ谷茜

(カジガヤアカネ)

1982.10.27

梶ヶ谷五男

梶ヶ谷美代子

横浜市港南区野庭町673

橋本真生

(ハシモトマオ)

1982.04.03

橋本憲昭

橋本敷子

平塚市須賀2740−9 自宅地図

広瀬美香

(ヒロセミカ)

1983.02.28

広瀬政行

広瀬亜津子

横浜市南区平楽79−4 自宅地図

2003年4月

この事件の舞台となった野庭高校は、神奈川県庁によって、取り潰しの処分を受けました。

やはり色々と問題が多くて、修復不可能な学校だったということでしょう。

そして跡地は、地域住民や卒業生の「開放してほしい」「集える場所にしてほしい」という請願もむなしく退けられ、犯罪防止のために警察が常駐することとなりました。

関係者にとって、大恥ですね。

卒業生が恥をそそぐ方法はひとつしかありません。梶ケ谷茜、橋本真生、広瀬美香、こいつらを「母校の恥」として世間一般の人以上に、糾弾することです!

もしも母校に思い出深いものがあるのというならば、そうするしかないはずです。