事件経緯戻る

山口県光市母子殺害屍姦事件

奇妙な弁護士たち

 


殺人犯、福田孝行に対して、21人もの弁護団が結成されました。

これには当の福田自身が驚いたそうです。

もちろん福田にこんな弁護団を雇う金銭などあるはずがなく、ほとんどすべて彼ら弁護士個々人が手弁当で自発的に立ち上がったものでした。

どうしてこんな凶悪犯罪者の弁護に立ったのでしょうか?

 

この21人の者たちは日頃から、死刑廃止を主張している者たちのようです。その思想に基づき、死刑判決を下されそうな犯人の弁護に立ったようです。

もとより死刑廃止を主張し、運動することは、自由であります。私たちはそうした自由は尊重しなければなりません。

しかし、だからといってこの凶悪犯罪者を擁護する理由になるでしょうか?

今回の弁護側の主張は、あまりにふざけすぎています。

いわく、「甘えるように抱きついただけで殺意はなかった」、「死者をよみがえらせるつもりで屍姦した」、「幼児を下に叩きつけたのもベビーベッドと間違えただけで殺意はなかった」、「首にひもを巻き付けたのは絞め殺すつもりではなく、蝶々結びで飾るつもりだった」。

本気で言っているのならこの者たちこそ精神鑑定が必要となってくるでしょうが、たぶん、そうではないでしょう。

犯人をかばい立てするために、苦し紛れに言っているのだと思います。おそらく本人たちもそのことを自覚しているのではないでしょうか。

しかし、いくら死刑に反対だからといって、ここまでふざけた弁論をなし、被害者遺族を苦しめ続けるとは、この者たちの良心はどうなっているのでしょうか?

死刑に反対ならばこんな詭弁を弄するのではなく、死刑制度そのものについて、もっと真正面から堂々と論じるべきです。


 ふざけた弁護士たち一覧

 

安田好弘 第二東京 港合同法律事務所

足立修一 広島 足立修一法律事務所

村上満宏 愛知県 名古屋法律事務所

新谷桂 第二東京 リベルテ法律事務所

今枝仁 広島 まこと法律事務所

新川登茂宣 広島 新川法律事務所

山崎吉男 福岡県 大濠総合法律事務所天神オフィス

大河内秀明 横浜 横浜シルク法律事務所

小林修 愛知県 小林修法律事務所

河井匡秀 東京 河井匡秀法律事務所

本田兆司 広島 桂・本田法律事務所

松井武 第二東京 港合同法律事務所

山田延廣 広島

井上明彦 広島 広島法律事務所

北潟谷仁 札幌 北潟谷法律事務所

湯山孝弘 第一東京 湯山法律事務所

舟木友比古 仙台 舟木法律事務所

岩井信 第二東京 優理総合法律事務所

中道武美 大阪 中道法律事務所

岡田基志 福岡県 岡田基志法律事務所

田上剛 広島 たのうえ法律事務所