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(1994/11)大河内清輝君いじめ自殺事件

 

1994年11月、愛知県西尾市の大河内清輝君が、同級生によるいじめのために自殺しました。

この加害者クソガキの中心人物は、神谷卓磨(カミヤタクマ)といいます。

 


 

 94/12/02 東京夕刊 社会面 04 

 

せびられ、せびられ…100万円 いじめ苦の中2が自殺/愛知・西尾

 

 愛知県西尾市、会社員大河内祥晴さん(49)の二男で同市立東部中二年の清輝君(13)が、同級生らからいじめられたうえ、再三、金をせびられていたとの遺書を残して自殺していたことが、二日わかった。清輝君が渡していた金額は百万円を超えるとみられる。西尾署ではいじめた生徒から近く事情を聞くことにしている。同校によると、いじめていたのは同学年の男子十人近くで、同署ではこのうち金を要求したのは同級生四人とみている。

 調べによると、先月二十七日夜、清輝君の姿が見えないため母親(45)が捜したところ、自宅裏庭のカキの木で首をつって死んでいるのを見つけた。

 遺書は一日の葬儀後、自室の机の引き出しの中で見つかった。リポート用紙四枚にびっしり書かれた遺書には、昨秋から金を要求されるようになり、二年になってからは、休み前になると、三―六万円を度々要求され、出せないと殴られたり、けられたりしたと、記されていた。さらに近くの川に顔を突っ込まれるなどのいじめについても現場の図付きで書かれていた。

 遺書は「お金もぜんぜんないのに、たくさん出せといわれます。おばあちゃんからもらった千円も、トコヤ代も全(すべ)てかれらにとられたのです。とてもつらかった。なぜ、もっと早く死ななかったかというと、家族の人が優しく接してくれたからです。御迷惑をかけて、すみません」など、切々とつづられていた。

 家の金を黙ってとるのに気が引けてか、母親あての「借用書」もあった。「平成六年八月」の日付で、金額は「百十四万二百円」。消しゴムで何度も消しては、書き換えた跡があり、金を要求される度に応じていたらしい。また、「このお金は何年かかるか分からないけど必ず返します」と書かれていた。

 同中では、いじめに加わったと思われる生徒から事情を聞き、いじめがあったことを確認しているという。


当時の西尾市立東部中学校校長の姓:間宮

同じく教頭の姓:稲垣


被害者少年の遺書をご覧ください


神谷卓磨(カミヤタクマ)

住所 西尾市つくしが丘4−6−12

電話 (0563)52−4110 

中学卒業後は愛知県立一色高等学校定時制へ進学 平成12年同校卒

自宅周辺地図!

 

神谷自宅写真1 神谷自宅写真2 神谷自宅写真3

犯罪者のくせにこんな豪邸に住んでいます。あつかましい野郎ですね。

 

従犯どもについては、次のような未確認情報があります。

 

 クロサカ?

 モリベ?

 イヌヅカ?